カリスマの条件

19**年10月誕生。
物心ついたときに教わったことは描くこと&話すこと。
即ち、幼少期に既に創造的方向へ向かうのでありました。
「三つ子の魂百まで」と申しますが、これは生物一般が持つ「すり込み」という特性を如実に表現した諺であります。

6歳のときから「一人旅」。
春、夏、冬休みの年3回以上、ツアーに参加し、初めて会う人と初めて行く土地で楽しむコトに味を見出しました。
たいていのツアーでは最年少での参加で、この当時から同世代より年配者(?)との関わりが多かったようです。
(これは現在でも変わらず。原因不明。)

ガールスカウトにも参加。土を掘ってトイレを作るキャンプ体験など、ワイルドなところもアリ。
YMCA水泳キャンプでは「とびうお」クラスで、水泳は得意種目のひとつ。
などというアクティブな面もござります。
これぞ『文武両道』。古より、世に君臨していた名将はほとんどそうであったように、いわゆる カリスマ の第一条件のように思われます。

中学時代は、美術部。
入部当時は部員数数名という弱小クラブでありました。
ボロボロの設備しか無かった部室。それが、卒業寸前には遙かに大型の部室に最新設備を整え、教諭から「美術部軍団」と恐れられるまでに成長させた立役者であります。
多を惹き付ける魅力。これも カリスマ の条件! (今は「KICS電脳軍司令長官」)

文学系ではミヒャエル・エンデの「モモ」で佳作、翌年、芥川龍之介「羅生門」(の感想文)で京都市長賞受賞。
毎日新聞に顔写真入りで掲載。 授業中の暇つぶし(?)に書き始めた、クラスメイトが登場人物の小説が、部内でブームになる。
連載シリーズにして、「時代モノ」、「アクション」、「恋愛」のそれぞれの小説を書くうちに、口コミで回し読みが発展。
いつの間にか締め切りに追われるハメに。
いまだに、続きが読みたいと言われ、40歳までに一つ仕上げることを30歳の誕生日祝いで約束させられたとか・・・
文章にても他を惹き付ける・・・・やはり カリスマ

三つ編みにセーラー服姿で、通っていた中学校の生徒募集のポスターモデルに。
文武のみならず、容姿も・・・ カリスマ はどこか違う!

英語、日本語の両方の弁論大会で優秀賞受賞。英語は「タイタニック」の暗唱。日本語は、「公害」「友情」「平和と戦争」など、真面目で壮大なタイトルが並ぶ中、一人不真面目に見える「我が家の犬」だった。
(なんのこっちゃ筆者にゃ理解出来申さぬ。さすが カリスマ は違う!)

中学生の時、自転車で通学中クルマと正面衝突など、交通事故を2回経験す。
自転車はダメになったが、自らは無傷で医師に驚かれた強運をも併せ持つ。
「お墓参りをかかさなかったからかな?」 と、仰せらるるが、歴史に名を残す カリスマ は得てしてそーゆーモノですな。

小学校卒業時のグアム・サイパン船の旅を皮切りに、海外旅行をするようになりました。
中学2年、英国にてホームステイ。仏、スイス、伊を周遊。
中学3年で米国ボストンにてホームステイ。引率の先生のススメもあり、留学を決定致しました。


渡米の朝、ビックリさせようと突然自宅前に集まった級友たち。
??どっかで見たような顔が??

米国留学時代の武勇伝は別のページにて・・・・