メールマガジン購読会員様だけにお送りする「名物店主・店員数珠つなぎ」シリーズ第弐拾弾


三条名店街商店街の「主」
西村文男
さんの登場です。



西村さんは音楽総合会社、株式会社JEUGIA(ジュージヤ)勤務の役員さんで、同時に三条名店街のIT関連業務もこなしておられます。


昭和43年に入社され、YAMAHAボート販売課、高槻店長、阪神百貨店内梅田支店長、三条本店長、レコード事業部長、楽器営業部長、経理部長、取締役総務部長を経て、現在は常勤監査役並びに西部楽器卸商組合、京都楽器商組合、そして、三条名店街商店街にて御活躍です。

いつもはオフィスで事務処理をされてまするが、最近他府県でのカルチュアスクール運営を活発に行っている同社の監査役(ご意見番?)として、いろんな地方へ移動されることも多いそう。

古くから楽器商として発展してきた同社のご意見番として、楽器に対するコダワリも相当なもの。
弦楽器の年代モノから最新型のサイレント型まで、はたまたオルガンからMIDI制御の電子楽器まで、大変幅広い守備範囲をお持ちです。

例えば、ヴァイオリンの弓。
安いの高いのがございます。
「良い楽器を使って、良い弦を張って、巧く演奏できたら違いが判る」
らしうござります。

また、金管楽器。
これも安いの高いのがござりまする。
「一本のパイプをじわじわ広げたり曲げたりして作られるモノ。使う金属の質にもよるけど、作る職人のウデによっても出てくる音が違う!」

なるほど・・・
パールマンやバウマン級の演奏家にしか判らぬ世界!筆者には判らぬ世界にござる。



京都の芸術振興にも力を注いでおられまする。
「京都は昔から学生の町としての側面があり、そういう風土から発生したミュージシャンも数知れず。
このことは、現代京都文化の一つとして暗黙的に確立されたことの証明であり、アーティストの卵=ストリートミュージシャン達を擁護し、育てていくのも使命ですわ。」

一方、三条名店街のWEBサイト構築にも尽力され、多忙な本業の合間にページ更新などされています。

その超多忙な西村さんの趣味は『登山』

新ハイキングクラブ関西、京都趣味登山会、京都山草会へも在籍されています。

写真は白馬岳にて撮影されしもの
高山植物にも造詣が深く、高山植物の撮影も登山での楽しみの一つとか・・・


西村さん撮影による高山植物写真を少々・・・(大日連峰にて)

タテヤマリンドウ コイワカガミ チングルマ ハクサンイチゲ




地図


JEUGIAホームページ
http://www.jeugia.co.jp/


三条名店街ホームページ
http://www.kyoto-sanjo.or.jp/