商品計 0点 ¥0
おいでやす ゲスト はん
HOME商品一覧 > 絹 角帯 米沢織角帯 黄金の繭 A ゆかた帯(送料無料)

絹 角帯 米沢織角帯 黄金の繭 A ゆかた帯(送料無料)

¥21,000(税込み)
  • 《送料》 送料サービス

ご注文

絹 角帯 米沢織角帯 黄金の繭 A ゆかた帯(送料無料)商品説明

正絹 米沢織角帯 男帯
男の着物(ゆかた、紬、大島紬、結城紬など)に最適です。
山形県米沢市、米沢織物、絹100%
巾9.5cm、長さ:4m10cm以上

モニターの加減で色調が違って見える場合があります。
ご了承ください。
☆只今送料、無料サービス中です☆
ネット特別価格21,000円(税込み) 
参考価格38,000円
米沢織 
 「繭の歴史と黄金の繭」
日本における蚕(かいこ)の歴史は、
羽衣伝説とともに、悠久の神秘に満ち
その言い伝えも発祥も定かでありません。わずかに、
紀元195年、功満王(こまおう)という中国の帰化人が、仲哀(ちゅうあい)天王に繭の卵を献上したという記録が
日本書紀に散見できます。
その時功満王が献上したと思われるのが
この見本のような黄色の繭であり、
また、これこそが原産の繭の色であり形であると考えられています。
この黄色の繭は、今でも2万個~3万個のうち
1個ぐらいが突如として現れてくるのであります。
この黄金の繭が現れできると、
東北の養蚕家は正月の15日に神棚に供え
商売繁盛盛五穀豊饒を祈ったと伝えられています。
このまれにしかみられない古代繭だけの交配を繰返し
やがてえりすぐった貴種から、僅か乍ら、織物に出来るだけの繭の量を確保する事に成功し
此の古代繭を現代に蘇らせたのです。
この黄色の繭は極めて歴史を感じさせる
神秘的な繭で御座いますので、
私は 黄金の繭と命名させて戴きました。
みちのく織元 

おすすめ商品

特価商品のおしらせ

店舗内商品検索

商品カテゴリー

定休日のご案内

SunMonTueWedThuFriSat




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

※赤文字は定休日です