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日出盛 【桃の滴】(純米吟醸) 1800ml

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日出盛(松本酒造)伏見区横大路三栖大黒町七

【桃の滴】(純米吟醸)1800ml

その昔、秀吉伏見城のまわりに桃の木を植えた由来から芭蕉の名句「我布にふしみの桃の雫せよ」。蔵のすぐ近くにある西岸寺の芭蕉句碑。「桃のしずく」の名前は、この芭蕉の句からいただきました。この地を訪れた芭蕉の願いを込めた句です。
桃の滴は地元でも大変好評の地酒です。良質の五百万石を使い、香りを強調した吟醸酒ではなく、芳醇な香りと、米の旨みが十分でた後味の切れの良いお酒です。和・洋・中問わず相性がよく、女性にも大変好評のお酒です。

原料米 (五百万石)  精米歩合 58% アルコール度数 15〜16度
使用酵母 協会9号系  日本酒度+4 酸度1,3 アミノ酸度1,4

本体価格2500円+消費税

『配送・保管 / 普通便可・冷暗所』
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日出盛(松本酒造)
寛政三年、初代松本治兵衛により現在の京都市東山区に商号「澤屋」として酒造りを始めたのが松本酒造の酒造りの第一歩でした。 大正十一年の治平の頃、伏見の地に製造場を増設し、昭和二十四年に松本酒造株式会社と組織を改め現在に至ります。 基本は全て米から始まるを基本に原料処理システムの導入により安定した品質の酒が作りだせるようになりましたが、「酒つくりは決して機械が作るものではない」との思いから今も人の手や感による酒造りを行っています。 平成14年11月、名工「石井松治」杜氏が亡くなり、現在はその意志を継ぐ社員で酒造りを行っています。
昨今、清酒造りにも本来の清酒とは異なる新しい醸造方法や、糖類や酸味料等の添加物を用いた利益を追求した酒が大半を占めるようになり、松本酒造では、酒造りは文化の一つであり、先人の知恵と文化を大切にし、清酒の意味、本来の酒造りを大切にし、飲む人の心に残る本物の酒造りに取り組んでいる数少ない蔵元です。

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