住吉蒔絵中棗 角出俊平作
¥44,300(税込み)
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商品説明
角出俊平 作(桐箱)
大阪の住吉大社を模範して作られた作品です。
昔、住吉大社の近くまで海であったため海の神として信仰されています。また、住吉を題材に詠まれる歌が多いことから和歌の神としても崇められています。
この作品は技法はさることながら豪華な作りです。
蓋表側には中央には住吉大社の象徴として有名な太鼓橋(たいこばし)も描かれております。
定価¥63.300→販売価格¥44.300《作家略歴》
1942年 石川県山中町に生まれる1982年 山中蒔絵展に於いて金賞受賞 以後連続受賞
加賀市永久保存 三回
山中町永久保存 一回
1985年 石川県伝統産業奨励賞を受ける。
1989年 日本伝統漆芸展に初入選以後連続入選
日本伝統工芸石川支部展に初入選以後連続入選1991年 山中町漆器工芸展入選
1992年 山中町漆器蒔絵師作品展最優秀賞
1992年 東京日中友好会館美術館出品
1993年 通商産業大臣認定 伝統工芸士に認定される
所属 日本伝統工芸士会 日本工芸会石川支部
加賀美術協会 山中彩漆会






