京料理 おすすめ献立
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京都 鱧料理、おせち料理 通販、かぶら蒸し、すっぽん鍋、海老芋の三栄の商品説明
こちらの商品はご来店でのご提供となりますので
詳しくは左枠の当店ホームページへをご覧ください
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冬の京都にお越しの際はぜひ本物の京料理を
お召し上がりください。
かぶらに海老芋のすっぽん鍋など冬の味覚を取り揃え
ご来店をお待ちしております。
昭和九年創業
京都四条河原町にて京料理、割烹料理で
お客様をお迎えすること
70有余年
常にお客様のニーズにお答えしつつも
伝統の京料理の技や味は三代にわたり伝え続けております。
ここ近年、「京料理」という言葉が随分多く
使われているように思います。また京風会席料理、はたまた京風らーめん、京うどんなど、
京都という言葉は飲食業界において特別の響きを
もっているようです。以前、関東地方に旅行したおりに「京料理」という看板の
お店に入ったことがあるのですが、私の京料理の概念からは
随分掛け離れたお料理が出てまいりました。いえ決して美味しくなかったのではなく、何故この
お料理を京料理とおっしゃるのか疑問に思ったからです。
ご存知でない方がこのお店のお料理を召し上がれば「あ~京料理は、こんなものか」
と思われると京都に店を構えて、京料理に京割烹に
従事して参りました者としましては
残念でなりません。しかしながら何がいったい京料理なのか。
なかなか一言では表現できない奥深さがあります。
京料理というものがまがりなりにも形になったのは
室町時代と言われています。天皇家、将軍家、公家の間で正式な料理として饗応の時
などには有職料理という形式が用いられました。また京都には古い仏寺がたくさんありますが、
仏寺では精進料理が、そして桃山時代以降には、
茶懐石料理が確立されました。それらのひとつひとつはもちろん京料理なのですが、
現代において広い意味で京料理と捕らえているのは
これらの三つの料理形態を融合させたものと言えます。といってもなかなか分かりにくいのですが
精進料理からは「その土地の三里四方で取れたものを
食していれば延命長寿間違いなし」という考えから
その土地の野菜、今、ブランド化している京野菜を使った料理、茶懐石料理からは千利休の精神「一期一会」をもとに
「もてなしの心」を、有職料理からは格式と形式を、
つまりそれぞれの長所を融合させさらに昇華させたものが
現在の「京料理」ではないでしょうか。ですから決して薄味ならば京料理ということではありません。
薄味の中にもその素材を生かす何かを付け加えるのが京料理の
真骨頂であり、食しているとその素材の声が聞こえ、季節を感じ、
至福の時間を過ごしていただけるのが本物の京料理だと思います。
心地よい秋の風薫る京の町
千年の時を刻む町並み
伝え続けられる京の味
味覚という旅の思い出
ここに本物とは何か?
の答えがあります
ご来店お待ちしております
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