[京都発 本場のシャンソン] ワサブロー 恋の病~マラディ・ダムール(CD)
¥2,520(税込み)
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商品説明
『シャンソン』ときくと、私のような野暮な人間は、
どうも、きどった、とか、キザ、なイメージが頭に浮かぶ。
そんなイメージを払拭し、日本に、自らが愛したシャンソンの本当を伝えようとしている
京都生まれのシャンソン歌手、それが福田ワサブローだ。
本来、シャンソンという言葉は、フランス語で「歌」の意味だそうだ。
素朴な民謡も、庶民の間で口ずさまれ、愛されてきたそんな歌たちもたくさんある。
ワサブローは、夕焼けがかかるパリ市街の街角で、一日の疲れを癒す人々と共に歌を楽しんできた。
ワサブローは言う。
「私は歌を聞くとき、その歌の内容はもちろんなのですが、その内容が綴られている言葉に惹かれます。
フランスの上質な歌は、詩と曲と歌い手の演じ方の3つが見事に解け合った極上のカクテルの様なものです。
その詩は韻を踏み、機知に富み、時には二重三重のイメージを隠し持った
万華鏡のように作られているものが多くあります。」
だから、このCDのリーフレットにはしっかり丁寧に、
フランス語歌詞と対訳がわかりやすく記載され、その歌をこのアルバムに収録した思いが綴られている。
古いシャンソン『ゴエモン』『ヌガ』『恋の病』なども、どこかで聴いたきどったアレンジではなく、
繊細に、上品に、ときおり日本風のハーモニーが聞こえる、日本人好みの美しいメロディを聞かせてくれる。
彼がフランス在住によく聴いたという、さだまさしの『春告鳥』『夢の樹の下で』のシャンソンアレンジが収録されているのも、
私たちへのプレゼントだろう。
いろんな音楽を聴きたい。もっと音楽を楽しみたい。
そんなふうに感じているあなたに、一度手にとってもらいたい1枚。
<収録曲目一覧>
恋の病 / ゴエモン / 春告鳥 (浮世絵のように) / ラストダンスは私と /
いつものように (マイウェイ) / 街 / そして今は/
恋に溺れて (ラノワイエ) / パダム / 糸紡ぎ/ ヌガ / 夢の樹の中で
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