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[日本の伝統工芸・伝統技能] 金工芸の技術~茶釜・刀剣・梵鐘・各種金具など(DVD全7巻/分売可能)

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商品説明

日本には世界一の鉄加工の技術がある。
それはたたら師が支えた鋼鉄技術と刀剣技術のなかで磨かれてきた。
日本刀の美しさ、強靭さは世界の刀剣類の中でも白眉である。
鏡や梵鐘を中心とした銅の技術、
黄金の国ジパングと呼ばれるにふさわしい金の技術も忘れてはならない。
すばらしい金工芸の技術を紹介したTVドキュメント『匠の世界~極める』のDVD化。

各巻 約50~60分収録 / 税抜5,000円
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全7巻一括にてご購入の際は、お手数ですが数量に(7)とご記入ください。
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梵鐘の製作と鋳鏡研磨の技術
 梵鐘・心の響きを求めて(香取正彦)
    広大な空間に広がる梵鐘の音色。心の響きを求める鋳造から
    完成の一撞きまでを香取正彦氏の仕事から感じていただきます。
 鋳鏡研磨~神器を磨く(山本凰龍)
    「おのれを磨くことで、よい鏡ができる」。
    鋳鏡研磨技術者 山本凰龍氏の御神鏡製作60年の技術を余すところなく記録。

刀剣の製作~刀鍛冶の仕事
 刀剣~鉄に魂を打ち込む(月山貞一)
    鎌倉時代の出羽月山鍛冶にはじまる日本最古の刀鍛冶月山家。
    伝統の綾杉伝はじめ、五ヶ伝を修めた名工月山貞一氏(重要無形文化財)の
    鍛刀の諸段階を収め、厳しい刀鍛冶の精進の日々を活写する。
 刀剣~鍛えてしなやかに(隅谷正峯)
    重要無形文化財 隅谷正峯氏の、和鉄の鉄作りから、
    古刀を新生したその全工程と刀紋を決定する秘伝土取りを収録。

刀剣研磨の日本美
 刀剣研磨~甦る日本美(本阿彌日洲)
    「刀は研ぎが半分」、日本刀は研ぎの技術が重要と言われます。
    室町時代以来の研ぎ師の名家を継ぐ重要無形文化財本阿彌日洲氏の技術をごらんいただきます。
 刀剣研磨~刀は白く、地は青く(小野光敬)
    正倉院宝物の170振りの刀剣を、26年の歳月をかけて研いだ
    重要無形文化財 小野光敬氏の一途な仕事を収録。

彫金と玉鋼製造
 彫金~鏨が刻む自然の心(鹿島一谷)
    たがねと金槌で香炉の地金に、金、銀、鉛、などを嵌め込む布目象嵌作家、鹿島一谷氏(重要無形文化財)。
    名工の手の中に輝きだす香炉の美しさをご覧ください。
 玉鋼製造~炎にたくす技と命(安部由蔵・木原明)
    古来のたたら吹きの和鉄生産技術を復活した安部由蔵氏と木原明氏。
    二人による村下の神秘に包まれた炎の技を収録。

芦屋釜を超える茶釜と銅起のヤカン
 茶の湯釜~鉄と炎に生きる(角谷一圭)
    名品「芦屋釜」を超える茶の湯釜を作りたい。
    三代続く釜師の家に生まれた角谷一圭氏のこだわりと執念の仕事を、
    釜のデザインから仕上がりまで克明に追う。
 鎚起銅器~鎚音響く器(玉川政男・玉川宣夫)
    一枚の銅の板で継ぎ目の無い銅器をつくる技術、鎚起。
    玉川政男・玉川宣夫の両氏が複雑なヤカンを作り上げてゆく工程を収録。

漆掻き用具と刀装甲冑金具の製作風景
 漆掻き用具製作~漆芸を支えた鎚音(中畑長次郎)
    日本で唯一の農鍛冶の漆掻き用具製作の中畑長次郎氏の製作工程と、
    失われつつある漆掻きの貴重な記録。
 刀装甲冑金具~剛の装・雅びの拵え(宮島市郎)
    日本刀の拵えや甲冑の金銀、鋼鉄などの飾り金具をつくる白金師宮島市郎氏。
    氏が製作、修復した作品の紹介と、拵えの完成まで全工程を収録。

上代飾金具の製作と白銀師の仕事
 刀装金具~白銀師の技術(赤野栄一)
    日本刀の刀身を支え保護し鞘走りを止める「はばき」。
    白銀師(刀装職人)赤野栄一氏の精緻な刀装具作りを収録。
 上代飾金具~輝きを仕つらえる(金江宗観)
    正倉院の金属工芸に魅せられた、金江宗観氏が、
    上代の彫金、象嵌、七宝技術を復興する様子を克明に追う。

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