詩集 金子みすゞ(CD)
¥2,854(税込み)
- 《送料》 送料別
商品説明
大正末期~昭和初期、26歳で早世した幻の童謡詩人 金子みすゞの詩と手紙の朗読、実の弟でありながら従兄弟として育てられた上山正祐の日記と回想とでつづる。
橋爪功と高橋理恵子の飾らない朗読は、純真で透明感あふれるみすずの詩をみごとに再現し、素直に心に響く。本気でビビッと心が震えてしまう。
(収録されている詩)
お魚/打手の子槌/失くなつたもの~さみしい王女~みえない星~玩具のない子が~林檎畑/
芝居小屋/おとむらひの日~もくせい~夕顔/砂の王国/大漁/郵便局の椿/てんと蟲/
きりぎりすの山登り/私と小鳥と鈴と/土と草/紋附き/色紙/學校へゆくみち/
くれがた~露~星とたんぽぽ~聲/つばめ/蜂と神さま/積った雪/こころ/日の光/
お祖母様の病気/木/芒とお日さま/秋は一夜に/水と影/十三夜/私と小鳥と鈴と/
雪~くれがた/繭と墓/
この商品に関連する商品はこちら






