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ガジュツ粉末500g
¥1,275(税込み)
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商品説明
先日のスパスパ最終回で取り上げられていた ガジュツ。
ガジュツはウコンと同じ仲間の植物で古くから利用されている植物です。ガジュツ刻みはガジュツのみを使用して作られた商品です。ガジュツには100種類以上の製油成分を豊富に含んでいます。ガジュツをダイエット、健康維持にお役立てください。
以前のウコンブームの時には日本の沖縄地方で秋に花咲くCurucuma.longa L.を秋ウコン,春に花咲くCurucuma.aromatica Salisburyを春ウコン、Curucuma.zedoariaを紫ウコンと呼び区別している。紫ウコンの紫は葉に紫色の筋があることやナマの根茎の切り口が紫がかった色をしていることから紫ウコンとよばれています。
ガジュツ末 200g入り
一袋1050円(税込み)
栃本天海堂製
ガジュツ 刻み 500g
一袋1428円(税込み)
栃本天海堂製
吉見製薬製
従来より医薬品として医療に使用されているメーカーのものです。
当店取扱い商品は日本薬局方に記載されております。ガジュツで
ショウガ科ZingiberaceaeのガジュツCurcuma zedoaria Rosc.の根茎をよく蒸して乾燥したものを粉末にしております。本質 生薬・健胃薬 性状 灰黄褐色〜灰褐色。(産地により多少黄色味かかる)特異なにおいがあり、味は辛くて苦く、清涼である。 来歴 インドでは古代から薬用に供され、紀元700年代に欧州に伝えられた。漢薬としては唐の薬性論に蓬莪茂の名で載録された。 原植物 Curcuma zedoaria Rosc.ガジュツ インドヒマラヤ地方原産。多年生草本で、草高約1m、根茎は肥厚し、卵形で表面に輪節があり、分枝して重なり合う。葉は互生、葉身は広楕円形で長さ約70cmに達し、葉先はとがり、全縁、上面主脈の両側に紅紫色を帯びる部分がある。葉柄は葉身とほぼ同長で根茎から生じる偽茎を囲み2列をなして付く、穂状花序を根出し、上部の包葉は全体に、下部のものは先端部が紫紅色を呈し、各包腋に淡黄色の4花を開く。花期夏。
栽培はインド・スリランカ・中国南部・東インド諸島。日本では屋久島、沖縄、奄美大島産地 現在はベトナム・タイ・ミャンマー・台湾・中国南部。わが国では主に屋久島で栽培。年間約330トンほど。ほとんど契約栽培。 適用 芳香健胃薬として配合剤(胃腸薬)の原料とする。通例、粉末として配合する。粉末の一日最大量は3g。
小さじ一杯を目安に一日2〜3回食されても可。備考 日本では民間の健胃薬としてよく知られ主成分として配合されているものに恵命我神散がある。
多糖類や精油がふくまれ芳香性の健胃作用・胆汁分泌促進作用、抗菌作用などが知られている。※参考)日本薬局方、Tタイム
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