京都模型/さんけい ペーパーキット 昭和の駅舎 第7弾 1/150 加悦鉄道 加悦駅(京都)
¥4,500(税込み)
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商品説明
京都の企業である模型卸の株式会社京都模型と博物館の産業用模型を制作している株式会社さんけいの「純」京都コラボ商品「昭和の駅舎」シリーズ第7弾は「加悦鉄道 加悦駅(※)」です。1/150スケールなので鉄道模型のNゲージにもマッチします。
※加悦鉄道(株)は、大正14年(1925年)4月加悦谷地区八か町村を中心とした地域住民により設立され、翌年大正15年に国鉄丹後山田駅(現在の北近畿丹後鉄道・野田川駅)から加悦駅までが開業しました。
丹後ちりめん産業を京阪地区へ流通させる目的で開業しましたが、戦時下の贅沢品として規制され貨物輸送が休止状態に陥りました。それに代わり、大江山で採掘されるニッケルの輸送が軍の後押しで拡大し、新しい貨物路線も開通しました。
戦後、ニッケル輸送の中止から衰退が始まり、昭和60年(1985年)4月30日加悦鉄道は、営業を終了しました。
加悦駅舎は加悦庁舎の近くに移築され、現在は郷土資料館として修復保存されています。
<サイズ>
駅舎:幅160mm×奥行70mm×高さ80mm
台座サイズ:幅270mm×奥行140mm
対象年齢:15歳以上
製作時間:8~10時間程度
【関連コーナー】
・昭和の駅舎シリーズ
販売価格 4,500円
(本体価格4,286円)お知らせ
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