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【23232】煎茶 都の巽 48g

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商品説明

【23232】煎茶 都の巽 48g

平安時代の僧、喜撰法師の詠んだ歌に「わが庵は都の辰巳しかぞすむ 世を宇治山と人はいふなり」という歌があります。
百人一首の歌としてもおなじみです。
辰巳とは東南の方角を意味しており、都(京都)からみて宇治が東南にあることを指しています。
「都の巽」の茶銘もこの歌にちなんで名付けられています。
力強いコクが特徴で、しっかりとした煎茶を味わいたいときにおすすめです。

※1回8g(2人分)のご使用で約6回分の茶葉が入っております。

  • 煎茶 都の巽 48g
  • 648円 (税込み)
  • 【商品サイズ:W57×H57×D57mm】

煎茶とは

煎茶は さわやかな香りとうまみ、渋みが調和した味わいが特徴です。
栽培方法が玉露とは異なり、収穫まで存分に日光を浴びせ育てます。
日光が当たることで渋み成分である「カテキン」の割合が多くなり甘み成分である「テアニン」の割合が低くなります。
このような栽培をする茶園を「露天園」といい、露天園で育てられた茶葉は鮮やかな緑色になり、水色(お茶の色)も玉露に比べ黄色味がかった色になります。
渋みというと敬遠される方が多いのですが、煎茶の渋みはとても上品でさわやかな香りとうまみが合わさることでえもいわれぬ一体感を生み出します。

煎茶はさわやかな渋みを引き出すために、少し高めの温度がおすすめです。
沸騰している100℃に近い温度で淹れられますと、渋みが強調されてしまいますので少し湯ざましした70℃~80℃が調和のとれた味わいを楽しんでいただけます。

甘いものに合わせていただくと、後味もすっきりとし格別です。
眠気覚ましにはもう少し高温で淹れていただくことでキリッとした渋みを出すこともできます。

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