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大正ロマン「イ」丸型一山-W-セル巻き/ライトハバナ-Wなわ手-42-23-175(シルバー色)

¥28,000(税込み)
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商品説明

フレームの名称どおり、当時のトラディショナルフレームの定番一山セル巻き丸めがねを忠実に再現しています。

懐かしさと伝統への憧れ、大正・昭和初期のロマンティシズム“丸めがね”。

この丸めがねの前枠には、セル巻きと呼ばれる技法で、フレームの玉型にセルが巻かれています。

セル巻きカラーは、ライトハバナと呼ばれる薄い目のべっ甲調のカラーで、メタルフレームのシルバーカラーととてもよくマッチしています。

また、テンプルには、めがねの原点といわれる当時の最先端であった長さの調整のいらない『なわ手』と呼ばれるケーブルタイプが装着されていて、クラッシックな雰囲気を醸し出しています。

今では、調整の簡単なテンプルが出来ましたので、あまり見かけない『なわ手』ですが、先人も味わったクラッシックな掛け心地をお楽しみ下さい。

レンズ径42mm、鼻幅23mm、フレームの前幅122mm、テンプル長175mmです。

*この大正ロマンの丸めがねは、鼻元はパッドのない、一山(いちやま)と呼ばれるクラッシックなタイプで、耳に掛かるところは、縄手と呼ばれるケーブルタイプで、ともに金属が、直接皮膚等に触れるという、現在流通しているメガネとは、全く違うもので、めがねの原点といわれる初期のめがねを再現しているので、すべてにおいて異質なものです。

これも個人差はありますが、めがねの金属部分が、皮膚等に直接に接しますので、日々の使用後のお手入れにも寄りますが、汗等による金属の腐食による劣化も従来のものより早いです。

でも、こう言う物とご理解いただければ、お客様もご興味をお持ちになられたのですから、いいチャンスだと思います。

私も一山タイプのめがね掛けていますが、掛けなれればこれらの掛け心地も結構いいものです。

この先人も味わった掛け心地をこの復刻版で、ぜひお楽しみ下さい。

他にメタルフレームの仕上げは、シルバーマット色、ゴールドマット色等がございます。

レンズ径ももう一回り大きい44mmもございます。テンプルも半がけタイプもございます。
(レンズ径44mm、鼻幅23mm、フレームの前幅124mm、テンプル長140mmです)

また、フロントのセル巻きカラーも他にダークハバナ色もございますので、ご希望の方は、当店まで、お問合せ下さい。

当店より在庫等確認できましたら、このフレームを注文していただき、注文書の一番下にある『問い合わせ・質問』欄にご希望のカラー等を記入してくだされば、OKです。
カラーは、他の大正ロマンめがねをご覧下さい。

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