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安南絞手

商品説明

【茶人に愛玩され続けてきた安南焼について】

安南焼とは安南(ベトナム)から渡来した焼物の称であり
日本とベトナムは室町時代後期から江戸時代初期に
かけて相当な交易があったと記されています、また
主に東京(トンキン)占城(チャンパ)安南で 
産出されたものと考えられる。特徴として釉薬は
灰分が多く、また熔けやすく流れ易いものであり
最も珍重された絞手の場合も上釉が流れるに伴い 
呉須の文様も流れていったと思われる。
(窯の温度がかなり高温の場合)
尚、釉薬が失透する場合は温度が  
低かったとおわれる。 
無地安南に呉須安南など大分野の他 
青磁や赤絵など多種ある。 
 
写真の茶碗は高台内に鉄泥を施し
見込みには重ね焼きの跡があります。
時代・・・16世紀

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